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風俗面接は口説き!モテない方が面接官だと死亡

面接
えー、わたくしが最初に風俗開業した頃、まだマンヘル(大家の許可さえあればマンション内で受付・プレイできるヘルス)が許される時代でございました。

2LDKのマンションには、リビングを受付。2つの部屋をプレイルームに。その2つの部屋には、街に出てスカウトし激しい色恋で無理やり自分の女にした2人をそれぞれ働かせておりました。


最低な手段ですが、風俗開業するということはこうゆうことです。


お客は来ない、女は稼げない、稼げないからバックを投げつけてくる。そして飛んでいく。その頃の風俗求人は『てぃんくる』や『マルマル』が全盛期の紙媒体。

昔の紙媒体は1P35万円もしたので、広告掲載がまともにできない。女の子が入って来ないのでスカウトに出る。スカウトした女を働かせ、稼いだ金で飯食わせてもらう。

今の30代後半~40代の風俗経営者はこんな経験された方多いと思いますし、わたくしがここまで来れたのも、涙無くては語れない七難八苦がありました。

すいません、ちょっと盛りました。





面接は口説き!モテない方が面接官だと死亡

潰れる
以前、女子求人についてダミー店を作りとにかく問合せを増やす広告原稿やサイトを作ることが非常に重要だと記事にしました。ま、単刀直入にいうと完全に嘘っぱちの広告を作るということです。

というか、だいたい高収入求人に真っ当な広告出している店舗なんてないわけで、正義感出しで本当のこと書いても死ぬだけ。

ところがです。全部が全部本当のことじゃないけれど、それなりに本当であろうと思われる求人原稿が昔より多くなりました。

これは女の子の立場からすれば素晴らしいことですが、経営者側からすれば、単に面接官が口説きやすい原稿を作っているだけだと思うんです。要するにヘタレってこと!


これが伸びる店か伸びない店かの分かれ道です。


誰だって嘘の原稿を上手い具合に言いくるめ、可愛い女の子を口説いて入店させることは難しい。だからといって、本当の内容で求人打っても問い合わせは少ない。

なので、嘘でも取敢えず面接に呼んで『高確率で口説ける』従業員が面接をしないといけないのです。





二度はない、面接は一発勝負!

一発
面接に二度目はありません。求人は数打ち当たりますが、その当たりを確実に入店させなければ意味がありません。

面接の仕方はシステムを説明すればいいってもんじゃない。店を気に入ってもらう為に面接するのではなく、


面接している自分を気に入ってもらう!


コレマジ重要!線引いて下さい。引けないけど(笑)

わたくしが現役の頃は、いつ面接が来てもいいように『ベージュ』と『黒』と『グレー』のスーツを常時完備しておりました。

スーツはその辺の風俗店員が着ているようなヨレヨレの物ではありません。女の子を口説く為に選び、いつもクリーニング済。

『風俗店にこんな爽やかな人いるんだ・・・』
『風俗店員の人たちはファッションから一番遠いところにいると思ってた・・』

こう言われるくらい服装に気を使う。わたくしは、いわゆるイケメンじゃないので雰囲気で勝負!それくらい面接は重要です。服装だけでなく、女の子を迎える第一声から言葉使い・説明の仕方、ヨイショに最後のゴリ押しまでめちゃめちゃ研究しました。

形上では面接は店側が女の子を選ぶ立場です。しかし、それは全くの思い違いです。商売人なら土下座してでも働いてもらう。

自分は『千円やるから土下座しろ!』と言われれば土下座するタイプです!まずはそこからスタートした方がいい、そうすれば成功がぐんっと高まります!

あくまでワシ等は『おめこの汁で飯食うてる立場』でっせ!





本日の格言
稼ぎたいなら、徹底的に商売人になること。





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福崎小太郎

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