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底上げこそが、究極の風俗嬢の教育だ。

注意
流行っているデリヘルのどこを真似すれば、同じように集客が出来るのだろう・・・と考えた場合、まずやって欲しいのが『女の子の教育』です。

たとえが悪いが、古くは明治時代。

明治政府は日本が先進国に追いつくのはまずは教育だと考え、乏しい予算をやりくりして学校を作り、子供が働き手だった農民の親の大多数が反対する中、強引に義務教育にした。

だからこそ、あのスピードで先進国に加わり、世界をびっくりさせ、ロシア艦隊を撃破したのですね。

流行っているデリヘルも同じ。少数の人気嬢に頼るより在籍全員を底上げしている。その結果として『どの嬢を指名してもそこそこ満足できるサービス』といった安定感を感じさせているわけです。

この安定感こそが究極の『女子教育』であり、恋愛でいう、ひとりの恋人にすべての愛を集中させていると、その恋人にフラれると大変悲しい思いをするので複数の恋人に愛を分散させなさいということ(笑)。





入室からの風俗嬢の行動

抱く
偵察目的でいろんな風俗で遊んできましたが、職業柄でしょうね。サービスの良い嬢に当たると危機感を、逆にスレていたら喜んで帰る変わり者でございます。そして、人の振り見て感じることを自分の店で実行するのです。

たとえば一般的デリヘル店の場合。

1.部屋に女の子が到着
2.時間やコースの確認
3.料金の支払い
4.電話で事務所にコール


この共通した一連の流れ、その後の風俗嬢の行動は?


直前


シャワーに行くまでの女の子の行動、サービス提供する店側としてはどう捉えているかということです。

【①ダルそうにしてる】は論外。
【②ぺちゃくちゃ話だす】に関して自分が口酸っぱく在籍嬢に伝えたことは、『会話したいなら服脱ぎながら、お客の服脱がせながら話しましょう!なんなら、シャワー中の会話もオッケー。それでも足りなかったらプレイが終わってから。例外は自分の客だけ!』

これをすごーーーくマイルドにして伝えてました。


要するに、早くプレイに入れよ!と。


だって、ペラペラしゃべるお客の本心は早くプレイしたいんだもん!照れ隠しでしゃべってるんだよー!!自分がそうだから分かるもん!こんな感じ。(笑)

特にSMやM性感の場合、最初の対面から秒速で演じないとお互いなかなかスイッチが切り替わらなくダラダラ時間だけが虚しく過ぎる。そうなると当然店へのリピートはないわけですな。





男子従業員の器量

器量
基本的に、人は『最大限サボることを考える』ものです。

それは風俗嬢であってもサラリーマンであっても、公務員でも同じ。その中で、機転が利いて要領がいい人はサボっても自分の仕事はきっちりこなす。風俗嬢なら、新規客には時間いっぱいきっちりサービス!リピート客は適度にサボる。


しかし、それができない嬢が『指名取れないヤツ』と見なされるのです。


本来、風俗嬢はやればやるだけ自分のものになる。ダラダラとしゃべって時間ばかり過ぎていく嬢が多い中、誰よりも早くプレイに入るのは完全にプラス。もしかしたらこれを徹底しただけで人気嬢になるかもしれない。でもしない。

そこで、社長や店長・男子従業員の器量が試されるのです。

やっぱり仕事できる男子従業員は『すぐにプレイに入ること』そして、それをあくまで事務的にならずいかに自然な流れでもっていくかを教えることができる。

自分からリードできない精神的Mの娘は、客の横にくっついて『シャワーいこ?』とニッコリするだけ!マジ簡単。風俗は風俗でも、いかにプライベートの延長として接客できるか!コレ重要。

わたくしは店の娘にこう言いました。『自分がキモイと思えば思うほど、その客に優しくした方がいい、大変だけどそれが指名取るポイントだよん。』

風俗の良し悪しは女で決まるのではありません。あくまでも男子従業員で決まるのです。





本日の格言
人間は働きすぎてダメになるより、休みすぎてサビ付く方がずっと多い。





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