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ぴゅあじょ【求人ポータルサイト】はグダグダなまま終わっちゃうと予想してみた!

彗星
風俗求人産業に彗星の如く現れた『ぴゅあじょ』

『ヘブンネット』&『ガールズヘブン』
『風俗じゃぱん』&『バニラ』
『ぴゅあらば』&『ぴゅあじょ』

他社と同じように『ぴゅあらば』とのシナジー効果を期待して淡々と準備していたのかもしれない。それはそうで、『風俗求人』というキーワードで上位表示するにはそれなりの時間も費用も必要だったでしょう。

が、このままでは鳴かず飛ばずで終わると予想しています。自分のお客さんにも『ぴゅあじょってどうですか?』と聞かれましたが、


『今のところスルーで大丈夫っす!』


と返事しました。ではどんなところがダメなのか、マーケティング的に考えていきたいと思います。

あ、先に申しておきますが『ぴゅあじょ』が嫌いなわけではありません。逆に期待している。『ぴゅあらば』はヘブンネットの対抗馬であり、ヘブンの対抗馬がいなくなると広告費をつぎ込めるエリート企業の独占場になるからです。





成功体験に頼り過ぎ

オープン
『ぴゅあらば』は検索順位とバナー広告という2つの王道を持ち入り知名度を上げてきましたが、『ぴゅあじょ』も同じような手法を使っています。

もちろん検索上位に表示されれば、求人掲載を検討する店舗側の大きな説得材料に用いることが出来るので必要手段になるでしょう。

■検索順位
■バナー広告
■ぴゅあらばとの連動

が、そもそも求人ポータルサイトの役割は女の子を集めること。そして女の子を各店舗へ誘導させることが役割。ここがポイントであり、ぴゅあじょがイマイチ分かっていない部分です。

スマホが普及しどこにいても検索可能になりましたが、PCと違って画面が小さいこともあり『ネットサーフィン』という傾向は下がっています。また広告も押しずらいのがスマホの特徴。

特に女の子は検索せずに直接アプリを使う。だから一般のポータルサイトはアプリへ誘導させるのです。

こういったスマホ時代特有の環境を理解しておらず、さらにはターゲットも違うのにぴゅあらばの成功体験をそのまま用いただけじゃないか・・・という証拠がこちら↓


ぴゅあじょ


ダメじゃんか・・・


左は『いちごナビ』。右が『ぴゅあじょ』です。同じ広告をスマホでスクリーンショットしたのですが、いちごナビの方が分かりやすく女の子に親切だということが分かります。つまり女の子を各店へ誘導する設計すらダメ。

このようにスマホから見た時にどんな表示になるのか考えて作りましたか?と思うくらい。グーグルの心は掴めても女心は掴めていないのでは。





インスタグラムを見習え!

インスタアイコン
風俗求人と同じようにインスタのターゲットは若い女性。ゆえにオシャレなインターフェイスであることが求められます。

ところが『ぴゅあじょ』ではあくまでも『ぴゅあらば』の求人版程度にしか考えていないデザイン。女心を掴む最大要素に注力していない。

いやいや情報サイトはシンプルであるべきでしょw

と反論食らいそうですが、だったらあのコンテンツはどうでしょう。各店舗の『お仕事漫画』を売りにしているように見えますが、あれでは広告を獲得する効率も悪いし女の子の滞在時間は増えません。

その点においては『高収入ドットコム』の方が頑張っています。

つまり、『ぴゅあじょ』においては売れる要素が微塵も感じられない。学生の頃は皆と同じことを他よりちょっと上手くやることが大切でしたが、社会人になっても同じ路線だと買い叩かれる労働者に成り下がりますよね?

そこからはいかに他と違うかかが問われるわけで、3番煎じ4番煎じになるような他社と同じ仕組みを作っても無駄ジェニばかり使うことになる。

考えてもみたまえ、初めてスカウト機能を謳った『Motto』には店側も使ってみたいという


期待感があった!!


結果的には日本人は直接的なアプローチを嫌う傾向と、他社の求人サイトがきちんとしているので直接応募する割合が多く一時的な盛り上がりに過ぎませんでしたが、試しに広告掲載した店舗も多かったはず。

『ぴゅあじょ』の方向性が見えないのは、ジョブズのようにNo!と言えるボスがいないか、上層部にプロのマーケッターがいないかどちらかでしょう。





風俗経験者のハートを掴もう!

舵
ではわたくしがケーワンエンタープライズの経営陣ならどうするか。批判ばかりして代案を出せないとまずいのでサクッと考えていきます。

『ぴゅあじょ』というサイト名からして、『ぴゅあらば』との連動を意識したいという思惑は伝わります。だったら風俗経験者が安心して使えるとか、経験者が集まる仕組み作りに


めいいっぱい舵を切る。


たとえばホスラブなんか良い例ですね。書き込みのフォーマットを作り、後は勝手に書かせるだけで人を呼び込める。

また『ガールズヘブン』は写メ日記という武器があるので、ヘブンネットとのシナジー効果が発揮される。

もちろん同じようなことをしてもダメですが、自然と人が集まるビジネスモデルを作るにはどうしたらいいのか?といった思考が『ぴゅあじょ』には皆無です。これでは先行しているバニラには到底追い付けません。

さらにいえば、経験者がどんな心境で求人サイトを見ているのか分析する。少なからず業界のことを知っている層がさらにどういった情報が欲しいのか。そしてどんな情報を踏まえて応募するのか。

こういった風俗経験者のハートを掴めるようにABテストどころかABCDEFテストを繰り返し、もう一度戦略の練り直しをおススメするわけですが『ぴゅあじょ』の関係者様、いかがでしょうか。





本日の格言
顧客が何を求めているのか感じるのです。





人脈作りは商売的にコスパが高い行動なのか? |

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福崎小太郎

Author:福崎小太郎
【ブログ名】デリヘル開業~風俗の売上げを考えるブログ

ホテヘルやデリヘル経営を中心に、女子管理やサイト制作、求人・広告等をまじめに考えたブログです。

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