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本日は短めに。風俗客全体が減少したから儲からないのか?

客
風俗産業の全体の市場規模 【5兆6,884億円】

デリヘル:2兆4000億円
キャバクラ:9900億円
ソープランド:9819億円
ヘルス・イメクラ:6708億円
ピンサロ:6457億円


ホントかいっ!!(怪)


とも思いますが、本当ならスゴい数字。ただ、皆さんは実感が湧いてないのでしょうか。広告営業マンとの雑談でよく出る話が、『最近の若者は風俗行かない』とか『今はどこの店も厳しくて』とか『昔は儲かったんだけど・・・』等の


昔は良かった病!!


こんな話をしながら打ち合わせしている経営者さん多いと思いはず。確かにリーマンショック以降、日本経済全体が縮小しているわけで、風俗客数が減るのはある意味当たり前といえます。

『この業界、めちゃくちゃ儲かってますから』といえるのは、今の日本ではほとんど見られないでしょう。ソーラーパネルの設置業者やスマホゲームくらいしかないと思います。あとは証券会社か。

では、風俗客数全体が減ると自社の利益も減るかといえば、必ずしもそうじゃありません。



規模


上の図をご覧頂ければ分かると思いますが、客数全体が減っても自社の売上げが変わらなければ、全体に占める規模は上がります。これがシェアってやつですね。

逆に言えば、規模を上げれば自社の売上げは下がらずに済みます。

つまりいい方悪いですが、他店の売上げ分を取ってしまえば自分だけは生き残ることができる。地域密着型で人気のデリヘル店なんかこんな感じです。





不景気でも勢いがあるデリヘルは存在する

横浜エリア
これは聞いた話です。ソープや箱ヘルが多い横浜エリアで、小さいデリヘルを兄弟で始めた『シンデレラグループ』。2008頃から東京へ進出し、あっという間にエリート企業になりました。

今では東京を中心に首都圏のホテヘル物件を買い漁り、次々にオープンさせております。特に何が凄いのか??って聞かれると、傍から見れば良く分かりませんが、女の子の数とルックスは確かに良い。(パネマジも凄いけど)

が、ここまで大きくするには企業努力もあることながら、不景気の中でも気合入れて投資した結果ともいえるのではないでしょうか。いわゆる


シェア拡大の良い手本。


弱肉強食は資本主義の基本です。努力しない店舗は客数の減少とともに滅んでいくのですが、頑張っていて、投資して、しかも方向性を間違えていない場合は、風俗産業全体の市場規模が【5兆円】もあるわけですから生き残れて当然。

というわけで、巷の不景気話を鵜呑みにしないようにしましょう。

あくまでも他所は他所、自分は自分。自分が生き残りたいなら何かを始めなきゃ未来は変わりませんわよ。では、みなさんごきげんよう。さようなら。(美輪明宏風)




本日の格言
業界が不景気だから儲からない、とは言い訳です。





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