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風俗店もGoogle+を始めるべきと断固主張します。

グーグルプラス
検索エンジンにおいて、ヤフーもグーグルの検索エンジンを利用していることからも分かるように『今や泣く子も黙るグーグル様』となりました。

そんなグーグルのSNSサービスに『Google+』がございます。

フェイスブックやツイッターのような認知度は無く閑散としてますし、無料なのに敷居も高く感じる。しかし、このGoogle+を運用して自分のサイトに紐付けると検索結果に【著者情報として顔写真付きの表示】がされていたのです。


例えば、このブログはこんな感じで表示されていました↓

オーサー

このように検索結果において【著者名】【画像】【フォロワー数】が表示されていました。これによるメリットは。

①プロフィール写真があることにより目に付きやすい
②著者の顔が見える方が信頼性がある
③グーグルは著者情報のあるサイトは検索上位に表示すると発言している

他のサイトより目立つことによりクリック率の向上が見込めるということで、SEOなどネット界においてお祭り騒ぎとなりました。


ところがです。25日にこんな情報が流れました・・・


米Googleは6月25日(現地時間)、検索結果で著者情報を表示する「Authorship Program」でのプロフィール写真の表示を終了すると発表した。

Authroship Programは、昨年9月にスタートした、優れたコンテンツを見つけやすくするために検索結果に著者情報を表示する機能。

コンテンツ制作者はGoogle+プロフィールをコンテンツに関連付けることにより、検索結果にコンテンツが表示された場合、著者情報も表示されることができる  引用元 ITmedia ニュース



お( ̄o ̄)い( ̄△ ̄)お( ̄o ̄)い( ̄△ ̄)


いわゆる【顔写真付きの著者情報】のサービスを終了し、著者名のみ表示されるということ。

いぜん、著者情報のあるサイトは検索結果の上位に表示される傾向はそのままありますが、せっせとGoogle+を運用し、最適化を計っていた方々はプロフィール画像の終了はさぞガッカリしたことでしょう。





それでもGoogle+は運用するべき

事項
ここからは未来のことなので想像で書きます。

個人の趣味として使う場合は全く関係無い話ですし、現時点では検索順位の決定にGoogle+の影響はほとんど無いと言われてます。

しかし、【顔写真付きの著者情報】のサービスが終了したとはいえ、ビジネスとしてサイトを運営する方はGoogle+も同時進行でを運用していくべきです。

被リンクの評価はこれからも検索順位の決定に使われますが、数年かけ、ユーザーに取りより良いコンテンツの品質が十分であるかどうかの精度を高める為にAuthor Rank(オーサーランク)付けすることに取り組んでいるとグーグルが認めているからです。

このことからも、


■誰がこのサイトを運営しているのか・・・
■グーグルが作るGoogle+の運用実績があるか・・・


こういった部分が検索結果の順位に関係してくるであろうということはSEOを少しでもお勉強している方なら誰でも想像がつくはず。

ということで、大手グループ店のように広告費がかけられない中小規模のデリヘル店やホテヘル店様は、せっせとGoogle+を運用して検索エンジンから集客していきましょう。今からやっておけば、たぶん先行者利益はあるはずですぜ!




参考までに・・・。わたくしのgoogle+ページです。
https://plus.google.com/103764210879802001330/posts?hl=ja





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