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価格競争に陥る風俗店(2本立でお届け)

価格勝負
他のデリヘルとの差別化を考えた場合、『相場より2000円安くして・・・。』なんて考える方はめちゃめちゃ多いわけですが、価格競争はバカでも出来る一番簡単な差別化です。

特に最近の価格競争は激しく、デリヘルも家電戦争と同じで価格競争で自分の首を絞めて絞めて締めまくる業界の一つになっている。

そもそも商いの基本は『価格差を利益にする』というところから始まった。ある場所で安いものを買い、運び、高く売れる場所で売る。

紀州は驚くほど大豊作で価格が暴落した『みかん』を嵐の海に船を出し江戸へ運んだ紀伊国屋文左衛門。アジアに胡椒を買い付けにいったベニスの商人も、現在では石油だったり何百億もの取引きをする商社だってそう。ある地域では安いのに、この地域では高いという物を売る。

では、風俗業界ではなぜ『価格競争』になっていくのでしょうか?





価格競争に陥る風俗店

勝負
どうして高級デリが儲からないのか?という理由を『余計なお世話ながらAV女優デリヘルを分析してみた!』で書きましたが、風俗店が価格競争になっていく答えは簡単で、ソニーのテレビもパナソニックのテレビも傍から見れば同じで他と違いがないので価格競争になる。

それに、ヤマダ電機もヨドバシカメラだって扱う商品は同じなので値引き合戦をしてるし、価格コムが登場してからはamazonとも競争しなくてはいけなくなった。

普通のデリヘル店だってそう。傍から見ればどこのデリヘルだって似たような女の子揃えて違いが分からないし、伝わらないからどこの店を選んでも一緒に見えてしまう。

そうなると在籍数が多く出勤数が多い店舗が『有利』になるだけで、小規模店や新店は値段で勝負するしかなくなる。したがって『高い利益率』を維持したいのなら、砂漠や雪山や嵐の海はなかなか渡れることはできないが


簡単に参入できない女を仕入れたりサービスを作る必要がある。


こういった仕事柄サービス料金の設定を相談されるのですが、簡単に結論をいうと、『いくらで売っても問題ない!』ということに尽きる。これが資本主義経済です。当たり前ですいません。

つまり、買う人がいればいくらで売っても構わないわけで、『原価はタダ同然なのにお金儲けなんてけしからん』という頑固オヤジみたいな方もいますが、葛飾北斎の版画なんて原価はダダ同然なのに億単位の価格が付く。

価格とはあくまでも市場が決めることで、コレは高すぎだろう・・・という発想はナンセンスなのだ。

では、どうすれば少しでも高く売れるのだろうか??この考え方はまた次回。



次回予告
『お客が入らない原因は説明・説得が足らないのだ。』へ続く・・・





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