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【2017版】格言集まとめ

現場
現場を離れてもう100年くらい経つので、うる覚えになりすが、クリスマス前になると店の娘に『彼氏にどんなクリスマスプレゼントあげればいい?』なんて尋ねられていたものです。

まぁ答えはだいたい決まっていて、『ちょっとオシャレな下着付けて、枕元にピンクローターでも置いておけば最高じゃん!』な~んて答えてました。

皆様こんにちは。1年の結果が『正月』に出る。毎年の決まり文句をいう時期になりました。

自分が現役の頃の正月は、1月1日は休み。2日から通常通り店を開け、昼過ぎから赤坂の豊川稲荷(女の神様が祭られている)に参拝。そしてかに道楽へ。だいたいこんな流れ。

年末年始は書き入れ時とはいえ、その時だけ頑張って成果が出せるわけでないので、出勤してくれた女の子の空いた時間にでも美味しいおせちを一緒に食べながら、新年を祝って頂ければと思います。

ということで、このブログも今年最後の更新です。

去年に引き続き、今年1年書いてきた中で、ポイントをまとめ、さらに加筆しましたので、おさらい程度に眺めて頂ければ幸いです。





【2017版】格言集

賢い
■ニーズを予測する。
今年話題になったVR。先月、VR事業を展開する社長の話では、40代以上の男性を中心に販売好調みたいです。しかし問題なのは、恋愛も風俗も上がった層は2次元・エロ動画に移行する、という傾向があるのです。つまりアダルトVRを求める人々の多くはリアルを卒業した層が多いので、風俗には不向きだというのが個人的な見解。仮に始めるにしても、どこにニーズがあるか把握せず、抽象的なまま手探りでやろうとしても、資金が尽きて挫折するでしょう。



■都合の良いことばかり信じない。
誰もが高くで売りたい、安売りしたくない、と思っています。一方で、世の中にはニーズというものがあり、『安けりゃどうでもいい』という人達も多いので、格安風俗のビジネスモデルが成立しています。マーケティングの祖、三井高利は安売りで財を築きました。まずはニーズを感じて下さい。自分に都合の良いことばかり信じてはいけません。



■確率を軽視しない。
経営していく上で、自分ではコントロール出来ない部分があります。そして運に頼らなければいけない部分も存在します。いくら確率を上げる判断をしても、時に確率が低い方の目が出ることもあるでしょう。しかし大切なのは、とにかく勝率が上がればいいのです。自分で自分を苦しい状況に追い込みがちな人は、もっと先の将来を踏まえること。1年後、2年後に上手くいくであろう選択を心掛けて下さい。



■サバイバル能力を身に付ける。
多くの商売は、ハイリスク・ハイリターン。ローリスク・ローリターンです。金持ちになりたいなら、大きなリスクを取った方が効率的。しかし商売人としての『実力』を付けたいなら、金を使わない方法で1円でも売上げを作ってみましょう。このサバイバル能力は、起業時に役立つだけでなく、たとえ転んでも再起できる可能性が高まります。



■顧客満足度とリピーターは関係ない。
リピーターを増やす為に、日頃から努力する。そしてお客さんの満足が結果に結びつくと誰もが信じています。ところが満足したとしてもリピーターに繋がるとは限りません。よく考えて下さい。メルマガや割引サービスの無い歯医者に通う患者さんは、満足度が高いから何度も何度も通い続けるのでしょうか?



■給料変動制の代償
頑張れば頑張るだけ給料が上がる変動制。店側としても頑張ってくれる女の子により多く報酬を与えたい気持ちは分かります。そして一部の稼げる女の子には有利です。ところがその他大勢の女の子は、『下がる』という部分に敏感。さらにいえば、給料表の最高金額を見るのではなく、一番下の最低金額を気にします。最低どれだけ貰えるのかを重視するのです。



■大手には大手の戦い方がある。
大手に有利な点は、資金と人材です。ポンと現れた新星風俗店を手っ取り早く潰すには、パクリにならない程度の似たような店舗をいち早く作り、女の子を動かし、宣伝すれば、簡単に勝てる。これは決して卑怯な手段ではありません。他の追随を許さないだけ。弱肉強食が資本主義の基本です。



■顧客は目的以外に手を出さない。
店のサービスを考える上で重要なのは、全体の一貫性です。利益を増やそうと新たなサービスを付け足す戦略をしても、一貫性の無さを多くの人に見抜かれます。仮に見抜けない人にも、直感的に胡散臭い印象を与えてしまいます。たとえばデリヘルにエステコースを追加したとしましょう。しかしお客さんは手を出してくれません。なぜか?お客さんの目的はヘルスであって、マッサージを求めるなら違う店を選ぶ。サービスを足し算で追加しても集客に結び付かないのです。



■自分自身が商品である。
女を扱い、自分の店で働いてもらうには、営業マンのように自分自身を売り込まないといけません。会社の営業でも、素晴らしい商品を安く売るのだったら誰でもできます。そういう商品だったら、そもそも営業なんていりません。サイトに載せておくだけで勝手に売れていきます。

しかし必ずしも他社と比べて優れているわけではない、値段も安いわけではない商品を、なんとかして売らなければいけないのが営業マン。風俗でいう女の扱いも、自分という商品を売り込むセールスと考えましょう。



■感情的コストを取り払う。
風俗嬢さんは出勤も接客も写メ日記も、やればやるだけ『お金』として報われることに間違いありません。しかし、女は減点法で店を見ています。稼いでいる風俗嬢さんでもあっさり辞めてしまう原因の1つは、『感情的なコスト』が増えすぎたことなんですね。

普通より可愛い若い女の子で会話がまともにできたら、ソープ嬢になって、好きでもない男とセックスすれば、月に200万円近く稼げる。OLだったら、それ以上の労働時間で月に20万円ぐらいしか稼げません。それくらい女にとって、好きでもない男と寝るのは嫌なのです。



■女を同時に幸せにする。
風俗で働く男たるもの、女の2、3人くらい同時に幸せにして当たり前ですが、女の子に逃げられないように将来の期待を持たせつつ上手くコントロールしていくことこそが、マネジメントの資質を鍛える訓練となります。将来、大企業を率いていく訓練だと思って頑張って下さい!



■合理性を嫌うと、成功できない。
稼げる経営者はサイコパスが多いといわれます。痛み・恐怖などのリスクに強く、非情な判断も躊躇せず実行できる。そして前頭前野が発達しているので、合理主義で物事を考える。だから金持ちであり続ける人は、コスパに敏感なのです。

逆にいくら経営者でも、経済合理的な行動が何かを理解できないほど認知能力が劣っていたり、経済合理的なことを嫌うような『性格』だったり、短期的なコスパしか考えられないと、いつまで経っても貧乏のまま、ということ。



■マーケティングの落とし穴
世の中にはマーケティング理論の発達とともに、アンケート調査が溢れかえっています。需要に合わせようと、きめ細かなサービス戦略を練るデリヘルもあります。他店のいいとこ取りで作ったデリヘルもあるでしょう。しかし、こういったものでは大衆の心は掴めません。マーケティングや合理性だけでは、人々を魅了できない『落とし穴』があるのです。



■経営者の最大の悩みは資金繰り
ほぼ全員の起業家は、立ち上げ当初から資金繰りに苦労します。そして、資金繰りの苦労をできるだけ回避するように計画を立てましょう。少なくとも『住む場所と飯だけはタダで与えてくれる女を作っておきましょう』というのは、資金繰りの苦労から目先に囚われ、今、何が大事なのか見失わないようにしたいからです。



■勃起するキャッチコピーを考えよう。
集客の文章に大切なことは、アピールしたい層が見て思わず『勃起』しちゃうこと。わたくしなんか、自分で文章書きながら勃起していました。



■かしこくなり過ぎない。
世の中、かしこくなり過ぎました。サイトの文章も、サイトのデザインも、SNSも。ただよく考えて欲しいのは、ここは日本で、この国は『愛嬌』が一番愛されるということ。集客においては、もっと頭悪そうにセンスはないけれど一生懸命やってます。皆様のお陰で何とかやってます。みたいな雰囲気があると、より愛される店になります。





今年の御礼
ブログを読んで頂いている読者様。今年もお付き合いありがとうございました。来年もネタがある時にでも更新して参ります。ちなみに1発目は、2017年に頂いた『ご質問』をピックアップしたいと思っております。

お仕事の問い合わせ、依頼して頂いたお客様。大変お世話になりました。来年も皆様の益々のご活躍をお祈りしております。

現在のお仕事の状況ですが、来年(2018)の2月中旬迄はご予約頂いております。お仕事のご依頼はそれ以降になりますので、来年もどうぞよろしくお願い致します。。





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プロフィール

福崎小太郎

Author:福崎小太郎
【ブログ名】デリヘル開業~風俗の売上げを考えるブログ

ホテヘルやデリヘル経営を中心に、女子管理やサイト制作、求人・広告等をまじめに考えたブログです。

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