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男には理解しにくい風俗嬢の感情的コスト

感情的
『気持ち良くしてもらってお金を貰えるんだから風俗嬢はいいよね~』

一部の風俗客がキャストに向けて発言する言葉です。風俗関係者であれば聞いたことあるかもしれません。



一般男性から見れば、風俗嬢は楽してお金を稼げる職種だと思っています。『気持ち良くしてもらって・・』というのも、皮肉ではなく本心かもしれません。

男性スタッフも風俗嬢さんの本音は分かりません。当事者ではないから分かりようもない。男だったらおばさんを抱くにしても、1時間1万円貰えるならまぁ悪い話じゃない・・なんて思う人は少なくないでしょう。

風俗嬢さんはお金を貰える分だけ、世の中のビッチと呼ばれる女性よりマシ。身体を売って損することは無いじゃないか・・と。だから男達には風俗嬢さんの気持ちが分かりにくいのです。

ところが風俗嬢さんは違います。

高い報酬を貰ったとしても、本心はマジで嫌です。『どうしてこんなことをしているんだろう・・』と考えるくらい。自己嫌悪になってリストカットする女子もいます。

どうしてリストカットをするかというと、手首を切ることで脳が悩むことを止め、そして生存率を上げようと


脳がエンドルフィンを分泌


するからです。これってエグいですよね。自己嫌悪になってリスカするくらい、好きでもない男と寝るのは嫌なんです。

我々に出来ることは、風俗嬢さんの言葉を受けとめ、風俗嬢さんの接客を想像し、そして風俗嬢さんの気持ちを理解してあげようとする姿勢です。

理解しようという気持ちは表面的でいい。だって男には本当のところは分からないんだもん。

女性経験の豊富な方はご存知だと思いますが、分かったつもりの優しさとか、本当の優しさは時として重々しく受け止められます。それに比べ、ただただ話を聞いてあげるとか、表面的な優しさは


私を上手く操れる男


だと認識される。信頼もされるし、女子が膣キュンしてしまう要因にすらなる。

性格の良し悪しがモテとは関係ないように、これは女という生き物の仕組み自体がそうなっているので仕方ありません。





スタッフと衝突する原因

下地
店側の本音は複雑です。

売上げは欲しい。だからキャストには頑張って欲しい。稼げるようになればアナタもいいでしょ?しかし頑張りすぎて潰れても困る。

このさじ加減が上手く出来ないために、キャストさんと衝突することになってしまう。

風俗嬢さんは、やればやるだけ自分の利益になるのは間違いありませんが、同時に『感情的なコスト』が発生してきます。

私のカラダを心配していないんじゃないか?
ボロ雑巾のように扱われてるんじゃないか?
どうして写メ日記を書かなきゃいけないの?

このような気持ちが積み重なってスタッフと衝突したり、辞めるきっかけになる。客層の悪さで辞めるより、


スタッフとの関係性で辞める方がよっぽど多いです。


スタッフさんも大変でしょうが、風俗嬢さんに限らず女は誰しも躁鬱病みたいなもの。また人の悩みの1番の原因は人間関係です。

そこで表面的な優しさが必要になる。『今日は女の子が少なくて残業して欲しいけど、カラダのことが心配だし・・』と。あたかも本当に心配しているフリをしながら


感情的なコストを取り払う


のです。女性は母性がありますから、『私のこと心配してくれるんだ・・』と感じると、スムーズにこちらの要望を聞いてくれます。

出来る男は強制しなくとも、自然な形であたかもキャスト自らの意思で行うように仕向けられる。

日々の運営において、ジメッとした雰囲気、人間関係にさせてはいけません。求人でも余計なことを言わない。感情的コストは、時に稼ぎすら上回る。いくら稼ぎが良くても、コストが積もれば辞めていきます。





女性の幸せを全く考慮しない

野心
人を扱うということは、支配することになります。

それには『金』か『暴力』か『カリスマ』しかないと歴史が物語っている。さらに申し上げれば、わたくしが見てきた風俗経営者で成功した人物は、共通して女の扱いにセンスがありました。

手法や個人のキャラはそれぞれ違いますが、女を扱う下地が備わっていた。たとえばコミュ力がある経営者は、初めて会った女子とカフェでお茶しながら2時間沈黙することなく会話を弾ませ、続けられるような感じ。

タイプの女子だったり、喋ることが得意な方は一般人にもいるでしょうが、『どんな女性でも!』という条件を付けるとガクッと減る。やはり女を扱うセンスです。

もちろん以上のことは、風俗経営において成功する絶対条件ではありません。自分が出来なければ


代わりを見つけて店長にすればいい。


ただしそれが出来ない場合、経営者自身に女を扱う下地は必要条件になります。そして効率的に最小限のリスクで最大限に儲ける錬金術。

表面的な優しさも、女を扱うも、全ては自分の野心のため。

勘違いして欲しくないのは、自分の野心のためにキャストに害を与える、という意味ではありません。ただ、年頃の女子に対して本当の幸せを全く考慮しないだけ。

性格悪い言い方ですが、女子が可哀想だと思うなら、風俗経営を行うべきではないし、風俗スタッフの仕事に就くべきではありません。

そもそも幸せとは何だ、と突き詰めて考えていけば、脳内で起こる生化学的な反応に過ぎませんしね。





本日の格言
女は誰しも躁鬱病みたいなもの。






プロフィール

福崎小太郎

Author:福崎小太郎
【ブログ名】デリヘル開業~風俗の売上げを考えるブログ

デリヘル経営を中心とした風俗集客ノウハウ、キャスト管理、サイト制作、求人対策・広告等をまじめに考えたブログです。

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