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風俗嬢を叱る時の1つのガイドライン

叱る
現在、大金持ちになっている人々は、IT、または人材、あるいはその両方を上手く使いこなした人達です。

ITは情報サービスの複製費用が限りなくゼロになるので、知恵と技術さえあれば多くの利益が生まれます。人の場合は株式会社が仕組みを提供しています。多くの従業員を雇い、他人に働いてもらって経営者は利益を頂く。




風俗店はどうでしょうか。

優秀な人材を求めて多くの企業がヘッドハンティングするように、風俗店でも若く可愛い女子の価値は非常に高く、誰もが欲しいわけですから、他店との競争に勝ち抜き、働いてもらわないといけません。

そして売れる美女へは、1日でも長く在籍してもらうように対応する。

わたくしは風俗嬢さんの扱いについて、『甘やかすだけ甘やかして、わがまま放題にすればいい』とまで発言する時があります。ナメられようが殴られようが、集客が比例して伸びればいい。

そんなわがままな風俗嬢さんは他店には手に負えず、いずれ口コミで広がり、独占できるからです。

女子管理において、とにかくヘマをしない、下手なこと言わない、といったことは基本中の基本。女性はモチベーション次第で出勤や指名も変わる。そこには理屈なんてなく、やる時はやるし、やらない時はやらない、


全ては気分!


ということです。女子もやっぱり潤っていて心に余裕がないと、いいチャンス(顧客)が目の前に現れても掴めないと思うんですよね。

ところが実際の現場はそう簡単に進みません。遅刻・当欠だけでなく、中には接客自体が悪い女子も出てくるでしょう。それを放置していいのか。いいえ違います。

女心は氷細工みたいにデリケートで、大事に扱わないといけませんが、例外もあります。

風俗店員なんていくらナメられてもいいのですが、接客問題だけは話が変わる。そこは譲ってはいけない。

言い方を気を付けながらも強気で押すところは押す。最低限のメリハリは付けて指導しないと、顧客を見下す『モンスター風俗嬢』になります。





風俗嬢を叱る時はチームプレイ

チームプレイ
ホストの世界では、チームプレイで囲います。

メインになる担当がいて、ヘルプとの協力で女の感情を動かし、売上げを作っていきます。ソロ活動で不可能な部分を、チームで補うのです。

売上げを作れるホスト君には謙虚さがあります。しかし顧客に下手に出て、なんとか気に入られようとしている卑屈な目線を嗅ぎ取られるようなことはしません。

白い歯を見せながら、自信が溢れ出し、余裕のある笑顔、ということです。

そして時に男の性欲や自信、攻撃性、暴力性などが女の感情を動かす武器になることも知っています。

どうしても『優しさ』や『癒し』だけでは女の感情を揺さぶることに時間が掛かる、というか、効率が悪いので、担当が敢えてキレたり怒鳴ったりする。席を立つ。そしてすかさず


ヘルプがフォローに入る。


『あんなこと言っちゃったけど、普段のあいつは君のことを一番に考えてるよ・・』と。こちらがホストの常套手段。

自分自身も女子管理において応用していました。キャストを叱ったり、敢えて不機嫌に装うときは、必ずフォローを入れるスタッフとセットで行う。フォローは十分に行うし、時にフォローする人間の方がセンスを問われる。

女は嘘が好きです。『あの人が怒ったのは、私のことを想ってくれたからなんだ・・』という美しいストーリーを聞きたいのです。

チームで行うポイントがあります。

スタッフ同士が助け合ってキャストの改善に努めるわけですから、店員同士がライバル関係ではまずい。チームを組む時は、店員同士の相性を考えましょう。ホストだってライバル同士で組んでしまうと、足の引っ張り合いになりますよね。

経験からいえば、上司と部下のように明確な上下関係があった方が、お互いに良い結果につながる場合が多いです。





感情をコントロールする

コントロール
女にとって男のルックスは主観的なものです。

女性はイケメンを求める、という科学的根拠はないことが分かっています。顔の良し悪しは、社会的な地位だったり、振舞い方でイケメンに見えたり、ブサメンに見えたりします。

世の中には顔が並でもモテる男がいます。そしてモテる男は自信があり、自分のことを見られるのが好きです。喜怒哀楽を豊かに表現して、ますますイケメンに見えてきます。

これらのことは風俗経営の女子管理においても重要なことですが、もっと重要なことがあります。


感情で女を扱わない


ことです。これが難しい。誰だってカチンと来た時は感情を出したくなりますが、感情を素直に出しているようでは残念ながら3流。

瞬間湯沸かし器みたいなタイプや、落ち込んだ時に表情に出てしまうタイプなど色々ありますが、その日の気分で風俗嬢さんに接する人は女商売に向きません。

たとえば怒る時は、誰もが怒られる内容を分かっている状態で怒るといけません。関係性を締める時は『この人はどうして怒っているんだろう?』といった状況で怒るような感覚でしょうか。

つまり自分の感情を目的に合わせ、的確にコントロールする素質が必要です。ローランドが好きなわけではありませんが、彼を見ていたらわたくしの申し上げることが何となく分かると思います。

また怒る時や叱る行為以外でも、感情が入り過ぎると行き過ぎた干渉というか、気持ちが入っている分、間違ったアドバイスをしてしまう。こうなっちゃうと


ビジネスとして害が大きい


ですよね。風俗経営において自分の感情を上手く操作出来ないと、知らず知らずに敵を作ったり、将来の失敗の芽を作る原因になりかねません。顧客にもキャストにもです。

やはり風俗は人気商売なので、大切なのは恨まれないこと。豊かな感情とビジネスで使う感情は区別しないと、いつまで経っても上にはいけません。





本日の格言
いくらイケメンでも、感情や気分で女を扱っているうちは2流どころか3流。





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Author:福崎小太郎
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