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No,1風俗嬢が激安店に移籍した理由とワガママな風俗嬢

わがまま
風俗業界が発展した要因として、非人道的な店舗運営がありました。

昔からの社長さんやスカウトマンは、女子を泣かせながら、または力づくで働かせていた御方も少なくありません。

そして非人道的な経営によってデリヘルが発展したことにより、結果的に売れない風俗嬢さん達までも救うことになりました。

非人道的な扱いを美化するつもりはありませんが歴史を振り返えると、良かれと思い人道的な施策を行った結果、非人道的の頃より逆に貧困を増やしてしまった事例はあります。





ワガママな風俗嬢

冷遇
では風俗嬢さんの立場からすればいかがでしょうか。パワハラされたり冷遇されるのは誰だって嫌ですよね。

顧客からの難題を受け入れ、時には男性スタッフからボロ雑巾のように扱われながら仕事を続けて来たキャストさんは、風俗が発展して店舗が増えると仕事先を選べる立場になります。

また意識高い風俗嬢さんを中心にウェブやスカウトマンの情報でどの店がどのような待遇かを入手し、店選びの手段にするようになりました。

さらに一部の風俗嬢さんが成功され、世間の脚光を浴び、ソーシャルでの発言が注目され始めます。

待遇の悪い店を晒し、理不尽なスタッフを晒します。より良い待遇を促すような発信もします。待遇や環境、お金にうるさい、とか、宣材写真がどうだ、とかならまだしも、店舗運営に口を出す風俗嬢さんだって出てきます。


ワガママな振舞い


です。経営陣からすれば頭の痛い存在でしょうが、見下す系を含め自分本位な振舞いは、風俗嬢さん全体の待遇改善に役立つことになりました。

スカウトマンは店舗ごとの待遇をリスト化していますし、大手ほど待遇改善して優秀な風俗嬢さんを受け入れる仕組みを作ります。

指名が取れる風俗嬢さんのワガママな振舞いであれば、たとえモンスター化したとしても、割り切れる方々が昔に比べて多くなったのでないでしょうか。

一部の風俗嬢さんが対応の悪いスタッフを粛正することで、業界全体をより働きやすい環境にした。キャストさんへの対応が悪い店は淘汰されつつある。

ワガママな風俗嬢さんは風俗嬢さん全体の視点に立てば、それはそれで結果的に役立ったのです。





待遇改善と退店率

希薄
では待遇を良くすれば、女性に選ばれる店舗になれるのでしょうか。

こちらの答えは難しくあります。

大手風俗店は待遇を良くしたから大手になれたのか、というと、因果関係は逆ですよね。厚遇の結果が大手になったわけではなく、大手になったから待遇を充実させることが出来た。

ただし厚遇の結果がさらに大きくしたことも事実で、自分で畑を耕すよりも他で育った収穫物(キャスト)を取ってくる方が豊かになるのは当たり前。

わたくしは個室待機推奨派ですが、最低限の環境を整えることは必要不可欠だとしても、どこまで待遇を良くするかは店舗の立ち位置によって変わる。給料体系だって店舗によって様々です。

厚遇で利益も出せれば最高ですが現実的に行える部分は限られますし、待遇が良ければ退店率を大きく改善できるわけでもありません。


退店の1番の要因は人間関係


だからです。顧客以外の人間関係、キャスト同士だったり、店舗スタッフとのやり取り。次点に『暇疲れ』でしょうか。

男の暴力性は否定的に捉えられますがじつはそうではないように、例えば一時的な暴力で離れることはありません。人間が一番辛いのは、毎日チクチクくるストレスです。

辞める原因は様々ですし原因が複合的な場合も多くありますが、客層の悪さで辞めた、とか、バックが低いから辞めた、という理由は全体からすれば少数派。

稼げても人間関係がクソだと続かないでしょうし、人間関係が良好であれば待遇がイマイチだろうが、客層が少々悪かろうが続きやすい。辞めたとしても出戻りの確率は高くなる。

さらに申し上げれば、キャストさんへ当たり障りない事務的な接し方を良しとする方針も問題です。何も悪いことはしてないのに負けてしまうパターンに陥ることがあるからですね。

雇われドライバーならまだしも、人間関係が良くも悪くもない職場って些細なことがきっかけで辞めてしまう。

女子管理を考える上で『人間関係が悪くはない』ってことは、『人間関係が希薄な職場』と同義語になる場面が多々あります。皆様もアルバイトなどで経験あるのではないでしょうか。

稼げるデリヘルのNo,1嬢が辞めて激安店に移動した理由は、オーナーが構ってくれなかったから・・みたいな、嘘のような本当の事例だって実在しますからね。それほど人間関係って比重が高いのです。





プライベートを知る意味

バー
わたくしは率先して送迎を行いました。

店長にもキャストの送りをお願いしていましたし、少なくとも新人当日の帰宅時は忙しくても送りを優先してもらいました。

またキャストさんの都合が合えば、送り時に一緒にご飯を食べます。ご飯代、という名目の経費を店長に渡していたくらいです。ではどうして一緒にご飯を食べて帰るのか。


キャストさんのプライベートを知る


ためです。女子管理を行うには、まずはその娘のことを知ること。深く知れば知るほど、相手の波を掴めることが多い。

例えば『出勤のお願い』をしたい状況になったとします。

その娘が『出てもいいですよ!』という波にあるのか『嫌だな・・』という波にあるのか、プライベートを知ることで分かりやすくなる。

そもそも風俗嬢さんはお金のためとはいえ身体を張ってでも顧客を喜ばせる仕事ですから、従順で素直な女性が多く、お願い事を聞いてくれる娘は多い。

ところが『嫌だな・・』という波の状況で何度もお願いすると、感情的コストが溜まり辞めるきっかけを作ってしまう。

出勤、接客、写メ日記、美意識、何でもそうですが、相手の波を掴んだ上で指摘したりお願いしないといけませんよね。そういった理由から、プライベートを話してくれやすい送迎に力を入れていました。





ワガママと人間関係
共感
わたくしは、指名の取れない風俗嬢さんでも接客に問題がなく1円でも売上げに貢献してくれるならば、ワガママを受け入れる姿勢は取ります。

また立場がどうとか気にしませんし、舐められようが問題ありません。

しかしながらワガママを全部が全部受け入れることが利益に繋がるとも思いません。風俗嬢さんのニーズに合わせてしまうと、相手の欲しい物しか与えられないからです。

女子管理の目的は『売上げを最大化すること』だとすれば、風俗嬢さんの意見に耳を傾けつつも、相手のニーズに合わせるのではなく、店が主導権を握った上で彼女に納得してもらうことが必要ですよね。

出勤のお願いであれば『女の子が少ないから出勤してくれない?』という理由を伝えたところで彼女からすると関係ありません。それは店側の都合であり、本人にはどうでもいいこと。話題の関係性が薄いので相手を動かしにくい。

キャストさんへのお願い事、また顧客への売り込みも、『これは自分と関係ある話だ!』と思ってもらわないといけません。人間関係でもブログやソーシャルの情報発信でも理屈は同じ。

どうすれば『彼女は出勤したくなる気持ちにさせられるのか?』顧客へは『女の子選び迷っていませんか?』など相手に関係があるような問いかけが必要になります。

ということで、コロナで大変な状況が続いておりますが、外部要因はどうしようも出来ないので、出来ることから頑張っていきましょ!ファイトです!





本日の格言
風俗嬢さんワガママな振舞いは、全体の待遇改善に繋がった。





プロフィール

福崎小太郎

Author:福崎小太郎
【ブログ名】デリヘル開業~風俗の売上げを考えるブログ

デリヘル経営を中心とした風俗集客ノウハウ、キャスト管理、サイト制作、求人対策・広告等をまじめに考えたブログです。

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