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風俗経営に立ち塞がる2年半の壁と4年の壁

壁
誰も語っていない経営法則をご紹介しましょう。成功する風俗店は、絶対的な共通点があります。

開業から2年半の間に集客がグンと伸びる時期が必ず来る。たとえば今まで1日7本が最高だった。ところが急に20本を超えた、みたいな感じです。




経営はマラソンと表現されますが、風俗店は短距離で決まる。

少し少しづつ少しづつ10年かけて成長した・・。このような例外はありません。成功するデリヘルは急激な成長が必ず訪れます。

10年以上前は、急激な成長が自然に起こる場合もありました。専門用語を使うと『イノベーター理論』ってやつです。



イノベーター理論
参照 wikipedia



しかし風俗店が増えすぎました。

現在もイノベーター理論は存在しますし、興味本位で新店を利用する顧客はいます。しかし風俗店が多すぎて貴方の店を探し出すことが出来ません。だから自然な成長が難しくなってしまった。

もし成長させたければ、意図的に成長を促す必要があります。意図的とか何か。資金を的確に使って集客と求人を噛み合わせること。わたくしがよく使う手法は、


集客が少ない時期にぶち込むパターン


ですね。集客が少ない時期は、稼げる店舗を探して求人が動きます。求人が動く時期に資金をぶち込み、大きな広告を使って募集する。

応募が来ても集客が追いつかないと辞めていきますから、集客広告も全力で掲載する。そして在籍を固める手法。

今でこそぶち込むべき時期やコツが分かってきましたが、それでも半分は経験から来る勘に頼ります。イチかバチかの掛けです。

ここでリスクを恐れてはいけません。どの道、集客と求人を強引に噛み合わせないと、明るい未来は訪れないからです。

もし上手く噛み合い、たとえば秋にキャストを確保できれば、年末年始はすぐそこですからね。使った広告費は回収可能。経営者において重要なのは、今やっていることが将来の利益になるか、損失になるのか、その予測です。





損切りを考える2年半の壁

2年
何とか粘って2年続けても、今度は『2年半の壁』がやってきます。

もし資金が残ってる状態でも、リスクを考えてしまい、多くの方は広告費にぶち込む勇気がありません。

そりゃそうですよね。『ヘブンAプラン+デコオプション』だとしても、小規模店にとっては手が出しずらい金額。Sプランなんて考えられない。下手打つと一気に閉店コースです。

わたくしが手掛ける時は、開業当初、2年半の壁、4年の壁、こちらを計算しながら準備します。小さな問題は各店舗それぞれですが、起こるべきパターンは決まっています。先に手を打つ。だから負けない。

逆の意味で言います。

2年半の壁を分かっていても、これがなかなか出来ません。伝えて出来るレベルなら、誰でも成功します。


コンサルなんて必要ありません。


大きい広告を使って成長を促す。しかし成長を促せる広告なのか。成長を促せるネタはあるのか。集客と求人を噛み合わせる土壌は出来ているか。行うべきことは多岐に渡ります。

とは言いつつ、わたくしは神様ではありません。立て直しの依頼であれば、開業から1年半以内で資金が残っている場合。または、過去に良い時期があった店舗しか無理です。立て直せません。

他の場合は全てリニューアルするしかない。

急激な成長がなく2年半を過ぎた場合、今後の成功は絶望的です。愛する店でしょうが、損切りを考えてみる。または資金が残っているのであれば、リニューアルの依頼しか受けられません。





キャパが決まる4年の壁

将来的
風俗店は成長が早いので、開業から時間勝負になります。そして成長が止まるのも早い。こちらが4年の壁です。

開業から4年間の結果で頭打ち。1店舗のキャパが決まる。ここで申し上げるキャパとは集客数になります。

少ない確率ですが、例外もあります。5年後に多数の美女が入店してグンと成長した。このような事例もあるかもしれません。

しかし期待値はかなり少ない。風俗店の9割は4年間で決まり、その後は横ばいか下降線を辿る。

広告の意味も4年以内か4年以降かで変わります。


4年以内は成長の広告
4年以降は存続の広告



大きい広告による店舗成長の効果は、たとえばヘブンネット最上位Sプラン、バニラなら特盛Aプランですね。4年以内の掲載が圧倒的です。ここで申し上げる効果とは、掲載月の費用対効果ではなく、将来的に回収可能な金額。

4年間でキャパが決まるのであれば、4年以内に集客を増やす手段を全力で取りにいかなきゃないけない。その後に大きい広告を打っても、成長の期待値はかなり低い・・という意味です。

4年間をやり遂げそこそこ満足する給料を得られたら、1店舗目が成功された証。おめでとうございます!

今まで頑張って来ましたから、しばし休憩されて今後の展開を考えてみても宜しいかと思います。





経営は生き物だという感覚

生き物
4年を経過すれば、しばらく安定期に入ります。ところが経営というのは油断できません。経営は生き物だからです。

集客や求人、キャストのこと、スタッフのこと、売上げに繋がることなら何でもいい。また時にはミスや失敗もあるでしょう。それでもいい、


少しづつでも前へ前へ転がしていく感覚。


転がす役目は社長じゃなくとも構いません。社長以外の誰かでもいい。店として前に転がす形です。

もし転がすことを止めたらどうなるか。

風俗店の成長は早いけれど、落ちるスピードは遅いです。極端な落ち方はせず、基本的にゆっくり下降します。ビジネスモデルが関係しているからですね。そしてこの『ゆっくりさ』が経営者を油断させてしまう。

本日の集客はゼロ!みたいに、極端に落ちると焦って対策を考えるもの。ところがゆっくり落ちると気づきません。または気づいても問題点が分からない。

何か悪い部分があれば改善するけど、大きな問題点がなく年々縮小していく感じ。わたくしは経験しているので非常に怖い感覚です。想い出しただけで


ちびりますw


転がすことを止めて縮小した場合、取り戻すには大変な労力が必要ですし、頑張っても立て直せないままになることも多い。立て直せたとしても転がすことを止めたらまた落ちてしまう。

2年半の壁、4年の壁は、どんな地域だろうが、たとえ大手だろうが、例外なく起こります。ただし成長のスピードは店舗によって異なる。

格安店は成長が早く初期運営が上手くいきやすい。高単価であれば2年半ギリギリで成長することもありました。最初の運営はめちゃ辛いけど、4年の壁を越えると格安店にはない余裕がある、みたいな。

4年の壁を越え、10年、20年経てば老舗ブランドになります。皆様、頑張っていきましょ!





本日の格言
2年半の間に集客と求人の歯車を噛み合わせる。






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