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M性感を作ったときの話(隙間と効率をメルマガで!!)

M性感
値引き合戦に終止符を打つには、他店には出来ないオリジナルの店を作ること。

つまり独自性ですね。この視点を持たないと、本当に成功する風俗店は作れない、と言い切るわたくしが、むかーし、新しい店を作ろうと思った時に、コンセプトの企画を男子従業員に募集したことがありました。


従業員①【味噌汁を出してくれる人妻店】
コンセプトは家庭の味でもある味噌汁を出してくれるエロい人妻。当時、まだマンヘルがギリギリ使えたので、部屋に来たお客を裸にエプロン姿でもてなしたいという発想になったそうな。

従業員②【色恋メール】
来店したお客とメールアドレスを交換し、実際のやり取りは女の子じゃなく店員が行うというもの。風俗版さくら業者的な!??店に来たら出会えるから、出会えない詐欺ではないけど・・・


企画はいくつかありましたが、あとは忘れた。

これを見た時に、コンセプトに対する顧客視点の欠如もありますが、加えて『効率』がめちゃ悪そーだなって思ったなりよ。





専門化と効率の考え方

専門
他店と差別化するなら、ターゲットを絞ったり、尖ったコンセプトにしたり、手間をかけたり、アイデアと工夫が大事です。

『デリヘル』 → 『人妻専門』 → 『こんなプレイできます』

専門化、分散化、した方が明らかに良い客層を取れます。これは別にデリヘルに限らず一般企業でも同じ。旅行会社なら、『どんな旅行でも対応します』より『フランス旅行なら絶対の自信あり』の方が絶対生き残れます。

身近な中華料理屋だって、『ラーメンも餃子もチャーハンもなんでもあり』より『味噌ラーメン一筋』の方が絶対生き残れる。

風俗の場合も、『○○専門』は大人気の差別化。ただのデリヘルより、『貧乳専門』や『女子大生専門』の方が専門化されている。

しかし実際に店を作っていくと、差別化し手間をかけた分だけ利益が大きくなるだろう・・と思ったけれど、現実はそう上手くいかないと気づき始める。


つまり、差別化と効率のバランスを考えていなかった。


たとえば、求人という効率面から見た場合はどうでしょうか。

『デリヘル』→『貧乳』→『女子大生』といった順番で求人に対する労力が必要になる。特に女子大生専門となれば、対象年齢が限られるので、人材確保に多くの広告費が必要。

にも関わらず、その労力がしっかり利益に反映できればいいのですが、現実は・・・どうなのよ??的な話になってしまいます。

女子大生だからといって、サービス料を極端に高く設定できたり、客数がめちゃ多くなるだろうか??ここが理想と現実のギャップなんだな。





隙間を狙う技術

技術
差別化は価格競争から免れる可能性が高くなる。

可能性は高くなるが、利益以上に負担が多ければ儲けは出ません。毎日16時間労働で50万円稼ぐより、8時間労働で50万円稼ぐ感覚でなければ、1つの店で大きくすることはできないわけ。

つまり差別化だろうが、隙間だろうが、『自分が儲けたい』から頑張るのであり、その結果、お客さんに愛される店にできれば商売人として成功ってわけ。

では隙間と効率を同時に狙いうには、どういった発想が必要なのか。この部分をM性感を作った時を例に挙げ、メルマガにてご紹介します。





【今回のメルマガについて】

こんなしょーもないメルマガではございますが、お金を出して読んで下さる方がいらっしゃいます。わたくしとしては涙を流して喜んでいる次第ですが、その反面、良いモノをお届けしいとマズイと焦っています。

何がいいたいかというと、今回のメルマガはお金を貰って配信できるレベルにありません。

【理由① ボリューム】
1記事1000円を頂くにはそれ相応のネタや技術、ボリュームが必要だと考えた時に、今回はボリューム的な問題があります。

【理由② 成功実績が小規模】
本格的な成功例は以前のメルマガで書きましたが、ぶっちゃげ、今回のメルマガは小規模(2店目を作る時や2~3人規模の利益)実績になるので、あくまで考え方の参考程度にしかなりません。


2つの理由から、全メルマガを購入して頂いた方には無料で配信致します。ご希望の際はメールにて申し付け下さいませ。



【メルマガもくじ】

■M性感を考える
■隙間を狙う技術
■新感覚のM性感
■読み違えた点と反省
■求人の間口は広げられた
■隙間を狙う技術まとめ






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